2022年6月22日 (水)

ようやく連続走行試験

 モーター更新を行ったSE車、メカノイズを嫌って何としてもシリコーンチューブにしようと苦戦していましたが、ようやく満足できる走りになりました。シリコーンチューブの場合、ポイントはチューブの長さとシャフトへの差し込み具合なのは分かっていたのですが、連接車のせいか、直線でも走行が安定しなかったりで、結構難儀しました。

 

 これならばまあ良いでしょう。

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 ようやくこれで、塗ってあった塞ぎ板を取り付けてモーター更新が終了です。

 それにしても今の時期は日が昇るのが早いので、遅くまで粘ると寝る時間が無くなりますし、蒸し暑いので頭の回転も悪くなって、とにかく効率が悪いですね。

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2022年5月29日 (日)

SSEモーター交換完了

 モーターが老朽化して回転が不安定だった、モデルパーツMIKIのSSE、モーター交換終了です。

 両先頭車の両台車を駆動していますが、ギクシャクした動きは解消しました。シリコーンチューブはどうも連接車には相性が悪いようなので、ユニバーサルジョイントに戻しましたが、先日スケールの台車にしたこともあって、ウエイトがやや干渉します。モーターが完全に床下へ行ったので、床上面にAmazonで見つけた鉛板を塞ぎ板兼用で貼り付けようかと考え中です。

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2022年5月26日 (木)

僅か2mmの差ですが・・・

 モデルパーツMIKIのSSE、1両目のモーター交換が出来て走らせてみたところ極めて具合が良かったので、もう一方の先頭車も同様に交換します。

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 右が旧モーターのLN14、左が新モーターのLN12です。直径が僅か2mmの差ですが、これが結構大きいのです。パワートラックやインサイドギヤ方式からMPギヤやIMONギヤのような方式に改造する場合、床板にモーター穴をくり抜く必要があるのですが、IMONのモーターホルダーを使うことで、これが不要になります。やってみると分かるのですが、床板にドーナツの穴状に穴を開けるのは結構手間がかかります。そして、モーター穴がなくなることで、最近の明るい室内灯の光が線路に落ちることもなくなります。 

 そもそもこのSSEをMP化するきっかけになったのは、当初キットの設計に沿って、パワートラックを4個取り付けて花月園レイアウトで走らせたところ、15分もしないうちに車軸のギヤが全部すっぽ抜けて、走れなくなったことから始まっています。

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2022年5月24日 (火)

モデルパーツMIKI SSEモーター更新の続き

 モーターが老朽化していると思われたSSEのモーター更新の続きです。

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 交換ついでに、動力伝達はノイズの出にくいシリコーンチューブ方式にします。特急ですからなるべく静かに走らせたいところなので。

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 ウエイトなどを元通りに組み戻します。シャフト位置が下がったので、ウエイトのトンネル部分を削って、シリコーンチューブと干渉しないようにしておきました。シリコーンチューブは摩擦には弱いですから。

 この状態で結線して走らせてみたところ、走行は安定し、ノイズもでなくなって成功でした。

 20年もそのままだったので、モーターホルダーのネジが固まっていたりしたので、一部の部品を外してネジ外し道具を使用したりしました。この後はその時に外した部品を元に戻します。

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2022年5月23日 (月)

ロマンスカーSSE、モーター更新を行います

 先日スケール軸距離の台車に取り換えた、モデルパーツMIKIのSSE、MPギヤ化して20年ほど経過して、改造時の試行錯誤やその後の使用状況からモータが老朽化して回転が安定になっていました。そこで、モーターも取り換えることにしました。1_20220523202001
  最近の新規製作車と仕様を合わせてIMON発売のLN12を使用します。IMONのものは端子側の樹脂部分が黒成形なので、塗装時の手間が省けます。

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 端子側のマスキングもこんな感じでOKです。

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例によってIMONのモーターホルダーを使用して、モーターを完全に床下へ追放します。元の床板は中央部が下がったものでしたが、MP改造の時に通常の平らなものを新製したので問題なしです。最後にプラ板で穴をふさいで、室内灯の光が線路に落ちないようにします。

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 モーターホルダーの取付寸法は、LN12と14で互換性があるので、穴を開け直す必要はありません。これで走行の安定と合わせて、気になっていた光漏れも一気に解決できるはずです。

 

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2022年3月26日 (土)

MIKIのSSE、パンタ交換完了

 台車交換のついでにパンタをスケールのIMONのものに交換することにした、MIKIのSSE作業完了です。

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 フクシマ製とは意外に大きさや太さが違うので、だいぶ印象が変わりました。模型は上から見る機会が多いので、ECやELではパンタグラフも他社品より千円程度高くても良いものを使った方が値段以上の満足度を得られると思います。

 あとやりたいのは、尾灯と通過表示灯の切換とか、ヘッドマークの点灯ですが、前者はともかく、後者はヘッドマークケースが一体のロストなので、塗装を剥がして加工するしかないですね。一度塗り替えていますが、さすがにこの塗装はもうやりたくないので、しばらくは放置です。ちなみにこの塗装はGMの缶スプレーです。昔のGMカタログに載っていた80系電車のマスキング記事を参考にしました。最近のGMは完成品屋になったので、カタログにそういう面白い記事もなくなりましたが。

 まあ、1990年のキットということで、安直なパワトラ動力、ライトの点灯も考えられていませんでした。白色のチップLEDなど想像も出来なかったわけですから。この時代のキットは、そういうのが結構多かったですね。バブル経済の時代だったので、車体自体は結構良いものがあったのですが。車齢32年のSSE、だいぶ進化しました。

 取りあえず今回の改修はここまでです。この後、プラ製のSSEが出て来ますが、当然ヘッドマークは点灯でしょうし、重連ギミックもあるのでしょうけれど、ジョイント音だけは負けないですよ!

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2022年3月23日 (水)

MIKIのSSE、パンタ交換

 台車を全部取り換えたMIKIのSSE、ついでにパンタも取り換えます。

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 元から付いているフクシマのPT42です。近年制作の2200形などと比べて線が太いのが気になっていましたので、IMON製に取り換えます。

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 こちらが新しいIMON製です。線がフクシマ製より0.1mm細く、全体の大きさもスケールになっているそうです。台枠もロスト製になって、ディテールが向上しています。コストダウンのためか、下枠もロストなのですが、これが柔らかいために少しでも引っかけると変形するのが弱点ですが。ここはもう少し硬い材料にして欲しいですね、

 大きさが小さくなるので、編成で見た時の印象は向上するはずです。

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2022年3月18日 (金)

台車交換完了のSSE、慣らし走行

 全車カツミ製のスケール軸距離の台車に交換が完了したMIKIのSSE、慣らし走行を行いました。

 台車の軸距離が3mmも伸びたので、ジョイント音がイメージ通りのものになりました。連接車のジョイント音は独特のリズムがあるので、これは結構大事です。実車の台車は、国鉄の新性能車用より多少長い2200mmだったので、アレンジするにしても26mmで良かったようにも思いますが、低重心構造で、車体が半分台車に被さるのを意識したのかもしれません。いずれにしても24.5と27.5ではかなり違ってしまいます。発売当時のパワートラックのように、モーターやギヤがジージーというノイズを出していれば気にならないのでしょうけれど。

 車体が短いために、例の蓄電式室内灯が使えず、チラツキが気になった室内灯も、台車がメタル入り軸受になって大幅に改善されました。

 いじりついでに、この後パンタの交換を行います。

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2022年3月15日 (火)

MIKIのSSE、台車交換完了

 MIKIのSSE、全車の台車交換が完了しました。

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 軸距離が3mmも違うと印象がずいぶん違いますね。旧台車と違って、MPギヤの組み込みもすんなりと出来ました。

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 この後、連接部の高さ調整を行って、連続走行での慣らしを行います。

 

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2022年3月14日 (月)

T台車の交換 

 MIKIのSSE、台車交換を続けます。編成中央のT台車を取り替えました。

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ここは動力台車と異なる構造の上に室内灯点灯の安定のために結構苦労した箇所です。Nゲージのポイントケーブルで室内灯安定の引き通しをしていたりします。ヘンにいじって室内灯点灯がやり直しになるのを避けるため、ボルスターはそのままにして、台車枠のみ交換する方法に変更です。ブレーキシューを撤去したピボット軸のものを使用しました。

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 収まり具合も良く、室内灯の点灯も問題ありませんでした。

 あともう一方の先頭車を交換すれば、台車交換は完了です。

 

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