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2022年7月20日 (水)

クハ車の集電調整

 このところコロナの再拡大が酷く、店の方もネット経由の対応で荷造りや送り状書きで手いっぱいで仕掛品の山への対応が出来ていませんが、今日は久しぶりに、先日台車が正規のものになった小田急HE車、クハの台車調整です。

 動力車と比べて付随車はライトがちらつきやすい傾向がありますが、台車の軸受け部に注油することでだいぶ改善するようです。今回の新台車は軸受メタル入りなので、キットのものよりはだいぶ条件が良くなっています。

 以前は軸穴にセラミックグリスを詰めていたのですが、グリスということで粘りがあって誇りを拾うという問題がありました。今回はサラサラ系のものとして、一方は一時時姿を消していたカトーのユニクリーンオイル、もう一方はCRC5-56を使ってみました。

 軸受メタルが入ったこともあって、旧台車よりかなり改善しました。ユニクリーンオイルは、プラ製のNゲージでの使用を前提にしているのfで、塗膜を傷めにくいだろうという安心感はあるかもしれません。

取りあえずここまでは両者ほぼ同じ結果でしたが、ライトのちらつきがなくなるだけでストレスがなくなりますね。

 

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