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2022年7月31日 (日)

オハフ33試運転

 尾灯を改造したオハフ33、軸受にユニクリーンオイルを注油して試運転です。

 遮光がまだですが、特に問題はなさそうです。半導体不足のこともあって、室内灯が全部蓄電式になっていないのが気になります。こうしてみると結構違うものです。

 取りあえず印象的なキノコ妻板の客車列車の後ろ姿の印象は表現できたようです。遠い夏の日の汽車旅の思い出・・・。

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2022年7月30日 (土)

客車尾灯改良の続き

 スハフ42便所側の尾灯が良い感じに出来たので、続いてオハフ33戦後型の尾灯も改良します。この車は両側とも貫通扉がありません。編成後部になる時は鎖が2本渡してあるだけでした。独特のキノコ型の形状が印象的でした。

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 しばらく前にファイバー式の光源をヘッドライトモジュールBタイプのLEDに取り換えたのですが、まだかなり暗いです。ファイバーで光がかなり減衰するようです。

 そこでスハフ42と同様の構造に改造します。

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 有難いのは基盤が極めて小さいので、この部分に収まってしまうのと、LEDへのウレタン線が極細なので、デッキや客室内が配線モジャモジャにならないことでしょうか、

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 取りあえず通電試験です。まだ遮光処理が出来ていませんが、かなり明るくなったので、これで良いでしょう。客車の尾灯は内バメ式でも気動車のように暗くなく、結構明るいものでした。今のイベントの旧型客車の反射板は邪道ですね。客車列車の後ろ姿は、尾灯が肝心なのです。

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2022年7月27日 (水)

スハフ42 車掌室側は

便所側の尾灯を改良したスハフ42,車掌室側も同様にLED化しました。こちらは仕切られていて貫通扉もあるので、特に問題はありません。

経年しているので、破損個所の修理も行いました。軸受には小田急HE車で好結果だったカトーのユニクリーンオイルをさしてみましたが、ちらつきもなく好結果でした。とにかく低速から尾灯が明るくなったのが一番ですね。好結果を得られたので、他の客車も順次この方式に改造します。

 仕掛がやまになって、レイアウトがもろに作業台になっています・・・。

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2022年7月25日 (月)

客者尾灯の改良

 イメージだけは出来ていた、客車の尾灯改良に取り掛かります。貫通扉のないデッキ側は、デッキが配線もじゃもじゃになるのを避けるため、エンドウの完成品のようにファイバーを使用していたのですが、特に低速で暗すぎるという問題がありました。

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 今回は尾灯専用のIタイプを使用しました、エンド毎のものなので、配線やり方でエンド単位の点滅も可能です。

 フジモデルキットのテールケースにそのまま接着すればOKです。

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 とにかく明るくなりました。デッキの配線もすっきりです。

 例によって、6~15Vまで一定の明るさなので、低速でも明るいのが嬉しいところです。

 感じがつかめたので、他の車も全部取り替えます。

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2022年7月20日 (水)

クハ車の集電調整

 このところコロナの再拡大が酷く、店の方もネット経由の対応で荷造りや送り状書きで手いっぱいで仕掛品の山への対応が出来ていませんが、今日は久しぶりに、先日台車が正規のものになった小田急HE車、クハの台車調整です。

 動力車と比べて付随車はライトがちらつきやすい傾向がありますが、台車の軸受け部に注油することでだいぶ改善するようです。今回の新台車は軸受メタル入りなので、キットのものよりはだいぶ条件が良くなっています。

 以前は軸穴にセラミックグリスを詰めていたのですが、グリスということで粘りがあって誇りを拾うという問題がありました。今回はサラサラ系のものとして、一方は一時時姿を消していたカトーのユニクリーンオイル、もう一方はCRC5-56を使ってみました。

 軸受メタルが入ったこともあって、旧台車よりかなり改善しました。ユニクリーンオイルは、プラ製のNゲージでの使用を前提にしているのfで、塗膜を傷めにくいだろうという安心感はあるかもしれません。

取りあえずここまでは両者ほぼ同じ結果でしたが、ライトのちらつきがなくなるだけでストレスがなくなりますね。

 

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2022年7月16日 (土)

モデルシーダー蓄電式室内灯 再入荷しています

 半導体不足の影響で品切れになっていましたモデルシーダーの蓄電式室内灯、少量ですが再入荷しています。

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 こちらよりお買い求めください。⇒ https://ms-sagami.raku-uru.jp/item-detail/246168

 また、現在同社製のヘッド・テールライトモジュールは各種在庫がございます。

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 様々なパターンがありますので、用途に応じてお選びいただけます。

 いずれの商品も全国330円からのお届けになります。

 なお、現在県内も新型コロナ感染が再び爆発的に増えており、当店は大学に近いことから、感染の中心である20代も多いので、引き続きネット支店やメールオーダーなど、ネット上での営業といたします。安全なネット支店のご利用をお願いいたします。

 

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2022年7月12日 (火)

IMON旧国用密連 反対側も取り換えました

 IMONから新登場の旧国用密連、大雄山線の小田原側前面も取り換えました。

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 17m電動車では、オーバーハング部に余裕がないので、IMONカプラーのポケットにある回り止め用の目玉は撤去しておきます。

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 ちょっとした拘りですが、理想の大雄山に一歩近付いた感じです。組立のコツは新性能車用とほぼ同じですね。

 10両分入りも多分出るでしょうから、その時にまとめて仕入れるつもりです。

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2022年7月 9日 (土)

IMONカプラー 旧国用密連を試用してみました

 IMONカプラー、新登場の旧国用密連を使ってみました。

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 新登場の旧国用密連タイプのIMONカプラーです。作例では、16番で標準のM2.0ビスで取付のHO-255を使用しました。構成は新性能電車用のHO-265と同様です。

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 取りあえず目立つ編成両端から交換しますが、旧国用は空気管の部分が盛り上がっておらず、正面から見ると長方形なのが特徴です。いずっぱこなので、連結器の先端を白く塗装しておきました。

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 連結側は未交換なので、新性能車用ですが、ずいぶん印象が違うものです。

 しかし、16番の電車も昔は先頭部はベーカー、中間はドローバーだったことを思うと、密着連結器の種類まで作り分けるようになったあたり、今昔の感に堪えないものがありますね。

 

 

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2022年7月 7日 (木)

小田急HE車の台車、ついに・・・

 修理用としてずいぶん前に頼んであったカツミの小田急HE車の台車、その後窓口の問屋が他社に吸収されたり、担当者が辞めたりで何年も間が開いてしまいました。注文自体はキャンセルになっていたのですが、そのままにしておいたところ、忘れた頃に届いて保管してありました。これを今回、管理人の奄美屋のHE車で活用してみました。

 HE車は、小田急初の高性能車2200形グループと同等の性能をMT比1:1で実現しようと設計されたもので、4両固定で2M2T、電動車を大きく、制御車は小さくして粘着を稼ごうという設計でした。なので制御車は車体のみならず台車も小さいものが取り付けられていました。

  管理人の奄美屋製品は電動車用のものをピボット軸にしてクハ用ということになっていましたが、これでは大きすぎますし、φ11.5用の台車にφ9.5の車輪を付ければ台車がお腹をこすることになります。2_20220706222601

 問題のクハの台車を交換しました。車輪もスケールのφ9.5です。新台車はカツミ製ということで、車高調整はMPギヤ同様、センタースペーサーで行いました。これで車輪径が違っても4両の高さが揃うことになります。

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 このキット、他にも床下機器が京成電車のような東洋電機のものだったりとか、いろいろ問題もあったのですが、だいぶまともな形になって来ました。

小田急で同一車型内で車輪径が異なるのはその後の2600形や5000形もなのですが、これをきちんと作っている製品は殆どありませんね。

 

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2022年7月 6日 (水)

IMONカプラー密連 旧国用

https://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=191689

 IMONカプラーの現行仕様密着連結器に旧国用が追加されたようです。近々入荷させますのでご利用ください。

 

 管理人も大雄山で試してみます。

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2022年7月 3日 (日)

掘り出し物?

 お客さまとのやり取りで出て来た、ムサシノモデルの小田急トフ、新品がまだ入手可能なんですね。

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 取れれば、ということで手配してみたところ届きました。さすがに、最後まで残った104号は売り切れのようですが、103と108号が多少あるそうです。マイナー過ぎるので在庫はしませんが、興味のおありの方はお取り寄せいたしますのでお知らせください。本体価格31,000円です。

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 相武台前に転がっていた印象が強いと思われますが、最後の頃の小田急線内車扱い貨物列車は、こんな感じの編成でした。管理人も1台持っていますが、なかなか良くできた製品だと思います。

 

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2022年7月 2日 (土)

現在の実店舗営業につきまして

 再び新型コロナ感染が拡大しておりますが、現在当店ではお近くのお客さまのご注文品などは、あらかじめご連絡いただいた上ででの直接お渡しを行っております。それ以外の場合には、引き続きネット支店のご利用をお願いしております。

ネット支店⇒ https:;//ms-sagami.raku-uru.jp/

 当店は東海大学に近接しており、最も感染者の多い20代の来店も多く、かつ感染数の多い、横浜・東京方面からの通学生も多いため、感染抑止の観点から、しばらくの間、この体制を継続させていただきます。

 

 

 

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