« ED78新車体 初めて線路に | トップページ | ED78 スノープロウの修繕 »

2022年5月 6日 (金)

モデルシーダー 車側表示点灯モジュールのご紹介

 最近の16番完成品、正面の表示類が点灯するものが多くなりました。でも側面のものまで点灯するのはそれほど多くありませんね。側面も点灯すれば、と思うことも多いわけですが、それを解決してくれる汎用のパーツがあります。Mc232
  こちらのモデルシーダー側面表示点灯モジュール基本セットがそれです。

 白色室内灯と左右の表示点灯モジュールがセットになっていて、側面表示の電源は室内灯基盤から取るようになっています。表示モジュールへの配線は同社のヘッドライトモジュールと同様の極細のウレタン線ですから、これによって車内の配線もすっきりまとまるようになっています。片側2か所の場合などは、増設セットを使用して追加することが出来ます。

 「側面」とありますが、汎用品ですからこんな使い方も出来ます。

1_20210517194701_1621903876534_1200

 30年位前のモリヤスタジオ製103系の行先と運行幕に使用した事例です。

 方向幕が正面に1つの場合は、左右でつながっている表示灯モジュールをカットして1つだけでも使用できます。正面の方向幕が1つのアオガエルの事例です。

 組立は配線のハンダ付けを行い、点灯モジュールを所定の位置に接着するだけです。お休みの日の軽工作でお手持ちの車両の印象ががらりと変わります。

 こちらに登録してありますので、ぜひお試しください。https://ms-sagami.raku-uru.jp/item-detail/866113

 

 

 

|

« ED78新車体 初めて線路に | トップページ | ED78 スノープロウの修繕 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ED78新車体 初めて線路に | トップページ | ED78 スノープロウの修繕 »