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2022年5月30日 (月)

地元ネタ新製品情報

 年末予定のエンドウ、キハ35系に相模線色が追加されました。

https://twitter.com/model_endo/status/1530495943681880064/photo/1

 電化される直前まではこの色でしたね。電j化が近かったので、この色になってからもアルカディア火災に端を発するエンジン交換も行われず、原形のサウンド、そしてガミ線は電化までタブレットを使用、PCマクラギの区間もなく、ローカル色が満点でした。

 YOUTUBEにあった動画です。こんな感じだったですね。

https://www.youtube.com/watch?v=eGEyuC6zGfQ

 さすがに、キハ35 904はないみたいですが・・・。

 少量とのことですので、ご希望の方はお知らせください。

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2022年5月29日 (日)

SSEモーター交換完了

 モーターが老朽化して回転が不安定だった、モデルパーツMIKIのSSE、モーター交換終了です。

 両先頭車の両台車を駆動していますが、ギクシャクした動きは解消しました。シリコーンチューブはどうも連接車には相性が悪いようなので、ユニバーサルジョイントに戻しましたが、先日スケールの台車にしたこともあって、ウエイトがやや干渉します。モーターが完全に床下へ行ったので、床上面にAmazonで見つけた鉛板を塞ぎ板兼用で貼り付けようかと考え中です。

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2022年5月28日 (土)

最近の実店舗営業について

 新型コロナ感染もだいぶ落ち着いてきましたが、県内、相変わらず20代が感染の中心になっています。当店は東海大学の近くに立地していますので、20代の学生が非常に多く、対面授業も全面的に再開されて、毎日東京、横浜方面から多数の学生が通学してきます。このため、もうしばらくの間ネット通販をメインに、お近くのお客さまにはあらかじめご連絡をいただいた上で商品のお渡しなどを行っております。

 当地域特有の事情ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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2022年5月26日 (木)

僅か2mmの差ですが・・・

 モデルパーツMIKIのSSE、1両目のモーター交換が出来て走らせてみたところ極めて具合が良かったので、もう一方の先頭車も同様に交換します。

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 右が旧モーターのLN14、左が新モーターのLN12です。直径が僅か2mmの差ですが、これが結構大きいのです。パワートラックやインサイドギヤ方式からMPギヤやIMONギヤのような方式に改造する場合、床板にモーター穴をくり抜く必要があるのですが、IMONのモーターホルダーを使うことで、これが不要になります。やってみると分かるのですが、床板にドーナツの穴状に穴を開けるのは結構手間がかかります。そして、モーター穴がなくなることで、最近の明るい室内灯の光が線路に落ちることもなくなります。 

 そもそもこのSSEをMP化するきっかけになったのは、当初キットの設計に沿って、パワートラックを4個取り付けて花月園レイアウトで走らせたところ、15分もしないうちに車軸のギヤが全部すっぽ抜けて、走れなくなったことから始まっています。

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2022年5月25日 (水)

プラ製新製品入荷予定

 仕入れ先より、トラムウエイのキハ20系が来週、エンドウのドクターイエローも来月上旬入荷との連絡がありました。ご注文いただきましたお客さま、お待たせいたしました。

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2022年5月24日 (火)

モデルパーツMIKI SSEモーター更新の続き

 モーターが老朽化していると思われたSSEのモーター更新の続きです。

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 交換ついでに、動力伝達はノイズの出にくいシリコーンチューブ方式にします。特急ですからなるべく静かに走らせたいところなので。

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 ウエイトなどを元通りに組み戻します。シャフト位置が下がったので、ウエイトのトンネル部分を削って、シリコーンチューブと干渉しないようにしておきました。シリコーンチューブは摩擦には弱いですから。

 この状態で結線して走らせてみたところ、走行は安定し、ノイズもでなくなって成功でした。

 20年もそのままだったので、モーターホルダーのネジが固まっていたりしたので、一部の部品を外してネジ外し道具を使用したりしました。この後はその時に外した部品を元に戻します。

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2022年5月23日 (月)

ロマンスカーSSE、モーター更新を行います

 先日スケール軸距離の台車に取り換えた、モデルパーツMIKIのSSE、MPギヤ化して20年ほど経過して、改造時の試行錯誤やその後の使用状況からモータが老朽化して回転が安定になっていました。そこで、モーターも取り換えることにしました。1_20220523202001
  最近の新規製作車と仕様を合わせてIMON発売のLN12を使用します。IMONのものは端子側の樹脂部分が黒成形なので、塗装時の手間が省けます。

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 端子側のマスキングもこんな感じでOKです。

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例によってIMONのモーターホルダーを使用して、モーターを完全に床下へ追放します。元の床板は中央部が下がったものでしたが、MP改造の時に通常の平らなものを新製したので問題なしです。最後にプラ板で穴をふさいで、室内灯の光が線路に落ちないようにします。

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 モーターホルダーの取付寸法は、LN12と14で互換性があるので、穴を開け直す必要はありません。これで走行の安定と合わせて、気になっていた光漏れも一気に解決できるはずです。

 

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2022年5月21日 (土)

エンドウプラ製品のお知らせ

 半年遅れでようやくドクターイエローが出て来そうです。

https://twitter.com/model_endo/status/1525772452021710853

 中国製ということで、遅れる理由もいろいろあるようですが。発売前ですが、現状ほぼ完売のようです。前回の小田急NSEも同じような状況でした。第3作は小田急SSEですから欲しいと思われている方は、この辺の状況も含めて、受注が始まった時にご予約をお願いしたいと思います。

 プラ製品ではほかに天賞堂がLSEも予告していますが、これもいつになることやら。そもそも185系も行方不明ですし。当店の地元ネタが結構あるのですが、困ったものです。

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2022年5月19日 (木)

最近の16番編成モノの中間部連結器は

 昔から16番編成モノの中間部の連結器はドローバというイメージが強いですね。

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 中間で目立たないからということなのか、実物とは似ても似つかない形状です。

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 連結してみると間隔もかなり広いですね。さすがに現代でこれはないな、という感じですね。プラ製品でTNカプラーやKATOカプラーといったものもありますが、あれはそれぞれのメーカーの製品にツメでパチンとはめ込む構造なので、金属製品に使おうとすると取付穴の設定に難儀します。

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 今、管理人が電車で使っている密連型IMONカプラーの連結間隔はこんな感じです。

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 切り離すともちろんちゃんとした密着連結器の形状です。

 そしてこれは、昔のドローバ―が付いているものにもそのまま取り付けられるのです。プラ製品と違って、M2.0のビス1本での取付ですので。

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 もちろん先頭部に使ってもOKです。

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 製品はこちらですが、10両分20個入りで、2,640円と1両分あたりでドローバー並みの価格というのもポイントです。先日調整事例をご紹介した気動車の密着自連タイプも同様です。

 目立たない部分ですが、連結器も進化しているのです。昔はケイディーカプラーも贅沢だと言われたものですが、さすがに今はベーカーやドローバーの時代ではないですよね。電車も気動車もどんどん取り換えてしまいましょう!

 

 

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2022年5月18日 (水)

忘れられていた気動車の連結器交換しました

 店レイアウトのデモ用気動車、連結器は気動車の華奢な感じを出すべくIMONの密着自連を使用しています。1_20220518213001

 この製品、16番で一般的なM2.0のビスで取り付けるものは首の長さで短いHO-221と長いほHO-225の2種類があるのですが、短い方だと6番ポイントでも構内のS字配線では振り切れて脱線することが判明したので取り換えたのですが、1両の片側だけ漏れていました。そのうちやろうと思っていてすっかり忘れていましたが、思い出したので取り換えておきました。

 黄色いキハ58の頭側です。キハ58系は胴が長いので、ただでさえ条件が悪いわけですが。交換した後キハ58同士を連結した意地悪テストを行いました。今度は成功です。首の長い方を使用すれば連続S字の6番ポイントでも問題なく通過できることが分かりました。伸縮機構も付いているので、もし連結間隔が広いようであれば取付位置で調整すれば良さそうです。連結器の振れ角度を確保するのがポイントのようですね。

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2022年5月17日 (火)

マッハ模型閉店に関連して

 大阪のマッハ模型の閉店が発表されています。

https://www.mach-mokei.jp/index.html

 塗料ヤキサゲ刷毛などご愛用の方も多かったと思いますが、同社製品はだいぶ前から問屋流通を止めておりますので、当店には一切在庫がございませんのでご承知おきください。都内ですと在庫があるのは直接仕入れていたお店だけになると思います。

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2022年5月16日 (月)

今後の実店舗営業見通しについて

 神奈川県内の感染者数、2千人前後と、ひと頃に比べて少なくなってきました。ただ、内訳では10・20代が突出して多い状況です。当店近在の東海大学は、今年度可能な限り対面授業とのことで、たくさんの学生が歩いています。そろそろ再開したいところですが、学生さんだけお断りというわけにも行きませんので、当面市内及び近隣市町の方は予めご連絡をいただいてお越しいただければと思います。

 引き続きネット支店のご利用もお願いいたします。

ネット支店⇒ https://ms-sagami.raku-uru.jp/

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2022年5月 8日 (日)

奄美屋の73形バリエーションをボチボチ入れています

 少し前にご紹介した奄美屋の73形バリエーション、単品で取れるので、その昔管理人が京浜東北線で目にした記憶のあるものをボチボチ入れています。京浜東北線にいたものは、103系の投入で、南武線、横浜線、青梅線、五日市線、鶴見線など東京周辺の線区に移動しましたから、色々使えるかと思います。

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 今回は割とありがちだった、正面窓が全部Hゴムに改造されたタイプです。窓の大きさも何種類か出ていますが無難なものにしておきました。73形のモデルはこれまでもいろいろ出ていますが、バリエーションとしては番台区分やせいぜい側扉くらいで、基本的に各番台の原型という感じでした。Hゴム改造は73形に限らず、旧型国電で広く行われましたが、これを模型でやろうとすると、きれいに仕上げるのは案外難しいものです。そうかと言って、昭和後半の旧型国電にHゴム改造車が1両もないのも不自然ですね。

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 キットの構成は、プレス製車体にエッチングの正面というごくありふれた構成なので、組み立てに難儀することもないと思います。動力はMPギヤ対応、床下機器と台車付なのも親切です。

 このシリーズ、なかなか面白い企画だと思います。

 

 こちらに登録してあります。⇒https://ms-sagami.raku-uru.jp/item-detail/1127406

 在庫以外のもののお取り寄せも承っております。

 

 

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2022年5月 7日 (土)

ED78 スノープロウの修繕

 車体更新中のED78、経年劣化で破損していたスノープロウの修繕が出来ました。M1.4ビスでスカートと床板に共締めする構造です。新車体に付いていたもの、取付穴ピッチは同じでしたが、取付ビスがM2.0でした。

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取り付け部が狭いので、M1.4のビスを使用することにして、M1.4のワッシャーを挟んで取り付けてみました。きれいに収まって、高さも問題ないようです。今は天賞堂の分売パーツもありませんから案外難問でしたが、意外とあっさり解決です。この後は横の動きがまだ渋い中間台車の調整を行ってからディテールに進みます。

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2022年5月 6日 (金)

モデルシーダー 車側表示点灯モジュールのご紹介

 最近の16番完成品、正面の表示類が点灯するものが多くなりました。でも側面のものまで点灯するのはそれほど多くありませんね。側面も点灯すれば、と思うことも多いわけですが、それを解決してくれる汎用のパーツがあります。Mc232
  こちらのモデルシーダー側面表示点灯モジュール基本セットがそれです。

 白色室内灯と左右の表示点灯モジュールがセットになっていて、側面表示の電源は室内灯基盤から取るようになっています。表示モジュールへの配線は同社のヘッドライトモジュールと同様の極細のウレタン線ですから、これによって車内の配線もすっきりまとまるようになっています。片側2か所の場合などは、増設セットを使用して追加することが出来ます。

 「側面」とありますが、汎用品ですからこんな使い方も出来ます。

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 30年位前のモリヤスタジオ製103系の行先と運行幕に使用した事例です。

 方向幕が正面に1つの場合は、左右でつながっている表示灯モジュールをカットして1つだけでも使用できます。正面の方向幕が1つのアオガエルの事例です。

 組立は配線のハンダ付けを行い、点灯モジュールを所定の位置に接着するだけです。お休みの日の軽工作でお手持ちの車両の印象ががらりと変わります。

 こちらに登録してありますので、ぜひお試しください。https://ms-sagami.raku-uru.jp/item-detail/866113

 

 

 

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2022年5月 5日 (木)

ED78新車体 初めて線路に

 今日は午後の出荷の嵐がなかったので、ED78更新に時間を取ることが出来ました。

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 問題のスノープロウ、取付幅が旧車体のスカートの取付ネジと同じなので共締め出来そうですが、旧のスカートがM1.4、新車体のプロウはM2.0です。いろいろ考えて、プロウにM1.4のワッシャーを噛ませてスカートをM1.4のビスで取り付けることにしました。早速ワッシャーを手配しました。

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 車体の方は上下を結線して取付の調整です。床と車体のエンドに注意します。

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 通電試験を行って、進行方向とライトの点灯方向の確認を行いました。EF71同様、尾灯の設定はないので、ON-OFF回路は車両単位の1回路にしてあります。

 まだ、上下の合わせなど面倒な調整がありますが、なかなか良い感じなのでやる気が出て来ます。

 

 

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2022年5月 4日 (水)

キャブインテリアの調整

 スイッチが付いたED78、車体を被せた時に支障がないようキャブインテリアの調整を行います。具体的には接点が干渉しそうな助士席部分をカットします。

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 テールは点灯させないので、テールケース部分もざっくりカットします。

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 この状態で車体に戻します。全撤去しても良さそうにも思いますが、見た目とホワイトメタルということでウエイトの効果もありますから、残せるものは残しておきます。プラ製品のようにゴムタイヤで粘着を稼ぐようなことはしていないので、牽引力確保でウエイトは大事です。増して峠越えの機関車ですから・・・。

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 この状態で仮に被せてみます。微調整は必要ですが、大体良さそうです。いささかもっそりした印象だった旧車体と比べてシャープな印象なので、完成時の姿に期待できそうです。

 連休中はネット営業ということで、梱包などに時間を取られてなかなか先に進みませんが、連休明けくらいに試運転できたら良いかなと思っています。

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2022年5月 1日 (日)

ED78 スノープロウ修理

 車体更新中のED78、経年劣化のせいかスノープロウが崩壊してプロウ本体が紛失しているのに気付きました。

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 昔であれば、天賞堂から160番くらいまであった分売パーツで対応できたのですが、今はそれもありません。取りあえず新車体についていたものを流用します。

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 元の取付ステーなどを撤去し、〇のスカート部の取付足を切断して取り付けます。この方が連結器のメンテなどがやり易くなりそうです。まあ、基本的に45年前のものなので、こういうこともありますね。

 

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