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2022年3月 9日 (水)

プレスパーツMIKIのSSE、台車交換を始めます。

 部品が大体揃ったので、プレスパーツMIKIのSSE、台車交換を始めます。

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 取りあえず、ネットオークションで捕獲したカツミの台車を1組組み立ててみます。

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 軸距離がだいぶゆったりした感じです。

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 こちらはMIKIオリジナルのものです。カーブ対策とパワトラ規格に合わせるということで、軸距離が24.5mmと短く、江ノ電の連接台車のような雰囲気です。

 カツミのSSE用セットは、ブレーキシリンダーが別付けになっていて、中央にシリンダーがあるKD17も、先頭部は車体への干渉を意識してか、シリンダー付きは2つ分だけです。スケールの軸距離を確保してカーブにも対応させようということなのでしょう。そのうちの2つはピボット軸受なので、これを3号車両端のKD18として使えということのようです。ただ、付随台車のKD18はディスクブレーキなので、ブレーキシューをカットする必要があります。

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コメント

通りすがりの小田急ファン  さま

 コメント有難うございます。「プレスパーツ」でなく、「モデルパーツ」だったですね。失礼いたしました。この製品が出て少し経った頃に尋ねたことがあったのですが、この時は無人で、中にプレス機が置いてあったので、頭の中が「プレスパーツ」になっていたようです。

 台車ですが、別パーツのブレーキシリンダーの有無でKD17と18を作り分けているのはすぐに分かったのですが、シリンダーなしのものが4台車分あったので、恐らくこれは先頭台車のカーブ対策だろうと判断しました。元々両先頭車の床中央にLN14を取り付けて両台車駆動としていたので、ピボットのものはブレーキシューをカットの上で3号車の両側へ、プレーンのシリンダーなしは両先頭、シリンダーありは連接側として、旧台車の時と同様、動力台車と付随台車の配置を実車と同様にすることが出来ました。

投稿: さがみ | 2022年4月 3日 (日) 18時07分

先のコメントの訂正です。失礼しました。
(誤)シリンダー付きの → (正)シリンダーなしの

投稿: 通りすがりの小田急ファン | 2022年4月 3日 (日) 02時29分

今さら感のあるコメントで失礼します。カツミのSSE車の完成品は、MP動力2セットを搭載した強力仕様で、中間台車(連接台車)はすべてM台車になっています。従って、両先頭台車にピボット軸が使われています。そしてシリンダー付きのプレーン軸台車が3号車の両端となっています。既に改造を終えておられますが、一応、情報としてお知らせしておきます。
まだ、Mikiの名称ですが、プレスパーツではなく、モデルパーツかと思います。

投稿: 通りすがりの小田急ファン | 2022年4月 3日 (日) 02時26分

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