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2021年11月 5日 (金)

小田急旧5000形 車体にかかります

 奄美屋の小田急旧5000形、問題点もあるのですが、適切な部品が出た時に取り換えることでアップデート出来そうなことが分かったので製作を始めます。基本的に店レイアウトにあるFM車やHE車と連結して8両ないし10両編成が組めるようにします。キット内容から4連の5000形最終バージョンの4・5次車、5063×4~5065×4ということにします。

1_20211105190801

 例によって側扉のハンダ付けから始めます。最近の通勤電車のキットでは、ドア下端のクツズリ部を折り曲げて位置合わせがし易いようになっているものが多いですが、何分にも昭和のキットなので、ドア下端が車体裾と一致、位置が出たら中央の凸部分にハンダを流して仮止め、という形です。物理的に位置が決まるという配慮はありません。もう少し前の時代のものではそのような配慮もありませんでしたから、多少進化したバージョンということなのでしょう。

2_20211105191301

 取りあえず全部付けてみました。乗務員扉も前面の接合を考慮したものに改められています。

 6両で13,000円のタニカワ2600形がベースになっているようですが、結構手を入れられていますね。

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