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2021年11月 8日 (月)

削り作業

 現代のキットであれば車体本体にもエッチングで様々なディテールが施されたりしていますが、昭和の奄美屋小田急5000形はプレスパーツを組み合わせてる構成なので、大胆に削って形を出していきます。

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 接合部分などは丁寧に仕上げて塗装した時に継ぎ目が出ないようにします。取りあえず次のパーツを取り付けられるレベルですが。プレスパーツの組み合わせの場合、各パーツの誤差も出やすいので、ハンダを多めに流してガシガシ削るに限ります。前回よりだいぶ印象が良くなりました。ヘッドライトもヒサシの部分を斜めに削って、小田急のブタライトらしく見えるようにしました。

 前頭部は最近ではロスト一体で作られることも多いですが、どうしても分厚くなりますし、ラインも硬い感じになりがちです。昭和のアナログな電車は旧来のプレスパーツの方が雰囲気が出るようです。

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 連結面はセオリー通りですが、裾絞りがあるので隙間が残っていないか注意する必要があります。

 次は雨樋の取付です。

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