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2019年5月 3日 (金)

その後のつぼみ堂EF65②

 台車枠が固定式(オリジナルがどうだったのかは、今となっては謎ですが)で走ったものの脱線するということで、これまた今はほぼ絶滅している段付きネジを捜索して可動式にしてみたのですが・・・。

P1

 ピッタリの段付きネジなどもうないわけで、多少の余裕があるものだったのですが、今度はドロップ台車の薄さ故に車輪が抜けてしまいました。今回のものは、懐かしのインサイドギヤ方式で復活させたいというのが目標なので作戦変更です。

 この製品、モーターはカツミのものを使用しているので、インサイドギヤもカツミ製か同等品だろうと仮定して、カツミのEF65インサイドギヤ時代の台車を捜索しました。

P2

 見つけたカツミの台車に組み込んでみると、ドンピシャです。車輪は抜けないし、回転も問題なし、台車枠も適度のガタを持たせられたのでこれならば脱線しないはずです。

 取りあえずこの台車を使うことにして、残る問題点は、一般的なインサイドギヤ方式のようにボルスターが床板と絶縁されているわけではなく、センターピン部分で台車と床板を絶縁する構造になっていることです。どうしたものか、という感じですが、あまり無理のある構造だとトラブルの元なので、どこかで絶縁ブッシュを探してきて、一般的なボルスターを絶縁する方式にするのが良いのかな、と考えています。

 インサイドギヤは使われなくなって久しく、各メーカーとも絶版ですから、部品の確保もままなりません。メンテナンスを考えると、現行のMP方式にしてしまった方が良いのかもしれません。

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                                  鉄重

投稿: 鉄重 | 2019年5月 6日 (月) 07時26分

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