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2016年7月15日 (金)

その後のワフ

 お試しで組んでみたエンドウのワフ29500プラキット、とても褒められたものではありませんが、取りあえず使えるようにはなったので、他の貨車同様ウエザリングを施しておきました。

Wafu2

 ウエザリングの前に、尾灯上の眉毛を入れておきます。車掌室の石炭ストーブを石油ストーブに取り換えた車を表しています。ウエザリングは鋳鉄制輪子の鉄粉が付着して錆びた色がメインなので、地色が透ける程度まで薄めたレッドブラウンをエアブラシで吹いておきます。

 貨車は1両ごとに管理されているので、コンディションは各車まちまちです。同じ黒貨車でも、1両ずつ微妙に色味が違っていた方が自然な感じになります。これは現代のコンテナ貨車も同じですし、コンテナにも同じことが言えます。作例の貨物列車、前の方に連結されているコンテナ車は、天賞堂のプラ完成品ですが、同様の考え方で貨車とコンテナにウエザリングを施してあります。

 取りあえず今回のワフは試作ということにして、ポイントが分かったので追々もう1両作ろうと思います。このワフ、クセモノキットに違いありませんが、貨物室側の尾灯も点灯できるのと、プラ貨車なのに走行させると割と2軸貨車っぽい「ガツンガツン」という感じの走りをするのが良いと思います。これはホビーのプラキットも同様なのですが、軸受けが金属パーツであることによるようです。明らかにカトーの完成品2軸貨車とは違います。

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