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2016年6月10日 (金)

またまた課題発生

 床をくり抜かずにパワートラックをMPギア化する改造の電車バージョン、クモヤ143がどうやら形になってきたので、店の中を見渡してみると、こんなものが残っていました。

Kaeru

 エンドウの東急5000系キット、最初期ロットをベースに改造した岳南鉄道と長野電鉄です。この頃のエンドウMPギアシステムのモーターは、CN16かEN22でした。CN16は主に気動車で使われていましたが、非力なこともあって、この5000系では、幅の広いEN22になったのでしょう。この電車の形態上、床板の幅が細いので、EN22を90度回転させて取り付けるようになっています。その為、ジョイントが屈曲することになって、走行時にノイズを発生します。

 東横線バージョンの6両については、LN14やLN15を使用してこの問題を解決したのですが、残りのこの2両、弄るのであればクモヤと同じ方式で行きたいところです。

 バブル経済の頃のキットを組んだものですが、四半世紀近く経ってもなかなか完成の域に達しません。

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