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2014年9月14日 (日)

サボシールの改良

 実物のサボを原料にしてシールを作る作業、今一つ決め手を欠いていたのですが、今回だいぶ文字の鮮明度を上げるのに成功しました。

Sb1

 小さいので、写真に写りにくいのですが、「仙台行」の文字がはっきり出るようになりました。「スハ43 2001」は、ずばりスハ43のトップナンバーですが、いつだったか、東北線の鈍行でこれを見つけて、いつもは機関車の直後に乗るのに、トイレに行ったついでに一駅だけこれに乗った記憶があります。

Sb0

 原料のサボです。ローマ字部分がブルーのツートンになる前のものなので、ED71の客車列車などにはベストマッチです。

Sbyoushi

 プリントする用紙は、印刷適性や経年劣化を考えて、上質タックではなく、フィルムラベルを使います。上質紙では、短期間のうちに日焼けをしたり劣化しますが、フィルムラベルではそのようなリスクが大幅に軽減できます。

 これまで試してきた縮小コピーを繰り返す方法ではどうしても画質が劣化します。縮小を1回にとどめることにして、PCにあったフォトビューアーを使い、印刷-プリンターのプロパティ-ページ設定-拡大縮小の手順で印刷してみました。取りあえず試作なので、昨日のスケールヘッドに交換した7両分を作成して貼りつけてみました。

Sb3

Sb2

 やはり各車にサボが付いていると、「活きている列車」という感じになります。そして、スケールヘッドの威力で連結面間隔が縮んでいるのも見て取れます。

 「仙台行」にしたのは、東北の中心で列車が集まって来るので、交流ELに引かせる場合、制約が少ないことによります。ED78にしても仙山線と言えますから。ED77やEF71では苦しいですが、サボのない廃車回送みたいなのよりは良いかな、と言うことにします。

 サボについては、この後色やデザインの違うものも試してみようと思います。

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