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2014年3月 4日 (火)

ありふれたスハ43、その後

 去年の夏以来、極めてスローペースで進行中の、ありふれたブルーにするつもりのスハ43、ようやくハンダ付けも終わりに近づきました。

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 震災で被災して変形してしまったオハ47を廃車・売却したこともあって、店レイアウトにはブルーの43系、スハフ42が1両いるだけですから、早く完成させたいところです。オハ47もいずれ復活させたいところです。運転本位という設定ながら、部品の使い方が、当初とずいぶん変わってきていますが、オハ47を復活させるのであれば、「改訂版」として、現行の部品使いにしたいですね。

 最近、長らく温めていたN→16番への改軌を実行されたお客様が何名かいらっしゃいますので、こういった比較的安価で、しかも完成させて走らせるとプラ製完成品とは比較にならない迫力など、ブラス製品の魅力をお伝えするツールにしたいと思います。最近入ってこられた方々も、「この大きさだと材質の違いも一目見ただけで分ってしまうので、やっぱり客貨車も真鍮製の方が良いよね」という心強いお言葉をいただいております。ネックは完成品の値段の高さですが、そこはキットを組み立てることにするだけで、概ね半額くらいになります。面倒だと思われるかもしれませんが、お休みの日に少しずつ作業を進めるということで、一つの品物でたっぷり遊べますし、キットですから、実際に見たあるいは乗ったものの仕様にすることも可能ですね。おカネとかの利害を抜きにしたことに没頭することで、頭のリフレッシュも出来るかと思います。

 完成した後は、店レイアウトに持ち込みますので、キットを組んだりジャンク品を再生した機関車の試運転の際にお使いいただきたいと思います。

 

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