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2014年1月24日 (金)

シリコンチューブの調整

 シリコンチューブを使用したキハ40、次のような問題が発生しました。

St0

 写真のように、動力台車側を前にしてポイントの分岐側へ走行させると、動力台車が脱線します。線路も台車も問題がないので、シリコンチューブを疑ってみました。

 ピンと一直線になるような設定にしてあったのですが、復元力が強くなりすぎて、分岐の時の台車の首振りに支障があったようです。

St1

 いろいろ試してみたところ、チューブに気持ち弛みを持たせることで解決しました。弛ませ過ぎるとノイズが出たりなど、また他の問題が出るようです。元通りウエイトを取り付けて完璧な走りになりました。シリコンチューブもまだ使い始めたばかりですので、「謎」のトラブルが時々出て来ます。

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