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2013年10月13日 (日)

ついにレイアウト試運転

 細部の手直しが進行中のキハ40ですが、ついにレイアウト試運転に漕ぎ着けました。JR北海道よろしく状態の悪いカトーのヘロヘロ線路ですから、ここでもトラブル満載です。

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 動力システムには特に問題なく、大雄山に続くシリコンチューブの耐久試験車になりそうです。気動車が惰行している時の走りそのものの、静かな走行を得ることが出来ました。ただ、電車用MPギアは機関車用に比べてギア比が小さいこともあって、スケールで6、70km/hの速度の電圧ではライトがあまり明るく光らず(定電圧でもそこそこの速さになるので)、ファイバーを通した尾灯など、思い切り暗いので、この辺はLEDにした方が良いのかもしれません。

 ヘロヘロ線路に起因するトラブルは、主に後付のスノープロウがレールに接触して短絡することのよるものが多いようですので、この辺に神経を注力する必要がありそうです。

 でも、プラモのようなディスプレイモデルでなく、実際に走るモデルのウエザリング、走っているのを見ると、本当に排気口から煙が出て来るように見えます。やってみるとなかなか面白いですよ。ぜひお試しください。もちろん、16番に限らずNゲージでも。

 ちまちま調整を行って、ほぼ問題なく走るようにはなりました。

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