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2013年9月25日 (水)

外側の仕上げ

 引き続き外観の仕上げを行います。まずは方向幕の「ワンマン」表示です。ワンマン化当初は助士席側にゴールドキングのワンマンランプ(以前バスについていた蛍光灯で光るタイプのもの)が付いていましたが、今は正面の方向幕を使用しています。最初は緑色の文字でしたが、途中から黒になって文字の大きさも大きくなっています。プロトタイプの832号では緑文字のタイプでしたから、これを製作します。

Oneman

 タック紙では経年で黄ばんで来たりするので、フイルムラベルを使用しました。文字のフォントは、最近のものということで国鉄書体ではありませんから、パソコンなどで簡単に作成できます。これを窓用塩ビに貼って、所定の位置に接着します。

402

 塗装の修整はまだ途中ですが、並行してライトのレンズを入れました。前照灯は点灯させることとして、エンドウの#2621ヘッドライトケースJに変更しましたので、レンズを入れる時に洋白の縁取りが付きます。これがなかなかいい感じです。キットのものでは、筋彫りに合わせて塗装で表現することになっています。

 尾灯は最近出た、エコーの#3608に変えましたが、形状把握にこだわった製品と言う触れ込み通りで、レンズを入れてみると、これだけで顔の表情がずいぶん変わりました。

 塗装前に取り付けてあった放送用ジャンパー栓、材質が異常に固く折れてしまいましたので、ここは一旦撤去して、今度は折れた時に簡単に交換できるよう、エポキシで接着することにします。真鍮ロスト製品なのですが、亜鉛の比率が大きいせいなのでしょうか。同じエンドウのエアホースも、姿勢の調整をやっていると、他社品に比べて折れやすいですね。この辺は改善して欲しいものです。

 接着付パーツは、まだホロや渡り板などが残っています。座席の取付や照明の配線など、意外とチマチマした作業が結構残っています。

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コメント

通りすがり さま
 コメント有難うございます。ご教示の件、承知してはおりますが、やっぱり売り手としては気になるんですね。かなりはっきりしていますから。放送用ジャンパーは、炙った上で接着してリスクを軽減させるつもりです。

投稿: | 2013年9月25日 (水) 20時45分

さがみさま
ロストのジャンパーケーブル一体の製品や、エアーホースは、鋳物の湯が固い場合、\100ライター等て、軽く炙って鈍すと良いですよ。
エアーホース等、任意の曲がり具合に曲げやすくなる筈です。

投稿: 通りすがり | 2013年9月25日 (水) 18時34分

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