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2013年9月10日 (火)

追加パーツは・・・

 追加パーツとして、タブレット保護板を取り付けます。

40

 もうタブレットなど使われなくなって久しいですから、ドアの窓にあった動物園の檻のような保護棒はとっくに撤去されていますが、車体の保護板は、北海道ではざっと見たところ、1700番台化や、700番台でもエンジンの直噴化で側板の吸気口を埋めた車では撤去されているようですが、今回の元ネタである832号のような割と原形に近い車体のものでは、そのまま残っていたりします。

 キットは、国鉄時代の原形を基準にしていますから、添付の図にも描かれていますが、パーツとしては入っていません。エッチング部品で簡単に出来そうなのですから、入れておいて欲しいですね。

Zumen

 一般流通するパーツとして出ているわけもないので、工作台にあった廃材を利用して、キットの図を基に作ってみます。こういうイレギュラーな作業に、手がどこまで対応できるようになっているか、というテストも兼ねています。

400_2

 屑板を図の大きさに切り出してハンダ付けし、ボルトは真鍮線を植えて表現してみました。ちょっとぼってりした感じですが、これもないよりは良いかな・・・。反対側の細いものも同様の方法で取り付けてみました。

 これで本当に塗装前に取り付ける部品は終わりかな、と言う感じです。

401_2

 幌や渡り板といったパーツは、塗装後に接着します。

 ゲリラ雷雨などの影響もあって、組立にひと夏を費やしてしまいましたが、ようやく塗装に進めそうです。

 先日番外編としてお知らせいたしました、エンドウのキハ40床下機器の再販、今日の時点では納品日は未定です。また、今回のものは作例で使用した旧製品と異なり、両軸駆動用のパーツ構成になりますので、特に両軸駆動で製作される場合、床下機器取付板が、エンドウ#5506のLN15対応用のものになりますのでご注意ください。

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