« ディテール追加に進みます | トップページ | 屋上部品の取付 »

2013年8月27日 (火)

引き続き小物パーツの取付

 いくらか気温も下がって来て、細かい作業に集中し易くなった感じです。猛暑や度重なるゲリラ雷雨での足止めもあって、ペースの落ちていたキハ40-100を集中的に進めます。今日はキットに入っている車体のディテールパーツの続きです。

401

 機関や温風暖房の吸気口、タテドイ、ドア点検蓋などを取り付けます。特に取付の目安などがないので、添付されている図や実車の写真を参考にして位置を割り出し、取付位置にケガキ線を入れて取り付けます。タテドイは、キットに100番台の図がありませんので、実車の写真からおよその位置を割り出しました。北海道形車両の特徴的な部分ですから、省くわけにも行きませんし、この辺は雰囲気です。

402

 付けては削り、付けては削りの繰り返しですが、だいぶ部品が付いて形になって来ましたので、並行して先に付けた前面部分の手すり類の修整やキサゲも行います。こちらもまだ他社部品を使った追加ディテールの取付があります。追加ディテールと言えば、現行のワンマン車700番台にするので、それに即した追加もこの後出て来ます。

 組立順序が全く示されていないキットですが、どういう順序で組み立てるかは、完成させる仕様によっても変わって来ます。ここでは100番台1次車をワンマン化した700番台の826~841を製作する例としてご覧いただきたいと思います。

|

« ディテール追加に進みます | トップページ | 屋上部品の取付 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ディテール追加に進みます | トップページ | 屋上部品の取付 »