« この間乗った・・・ | トップページ | 台車の加工 »

2013年7月16日 (火)

製作開始です

 主要なパーツを確保しましたので、いよいよ製作にかかります。最初は一番面倒な床下機器からです。

401

 MPギアの片台車駆動にしますから、それ用の床下機器取付板を用意します。既に絶版になっているCN16モーター用の残り物がありましたので、これを活用します。

Zumen

 図面を参照して所定の位置に取り付け穴を開け、タッピングビスでネジ止めするという作業です。穴開けはまだしも、小さなパーツのネジ止めは、片麻痺になるとかなりやりにくい作業です。このネジ止め方式は、接着と違って、経年劣化で部品が脱落する心配がないのが大きなメリットです。

402

403

 一通り組み上がりました。細かいパーツが多いので面倒ですが、見応えはありますね。一応この間の832号をプロトにしますので、床下機器はエンドウのキハ40系用がそのまま使えます。キハ26をやった時に比べると、左手もだいぶ利くようになっているのを感じました。台車の調達に使った京都模型のキハ40のものは、プラ製でしょぼいので、これは不採用です。屋上の水タンクも初期型の角タイプでしたが、やはりプラ製でしょぼいので、キットの2次型タイプが活かせる832号と言う選択は正解でした。

 いろいろ調べてみると、キハ40-700は改造順に番号が振られているものの、初期型の101~116については元番号+725で番号順にまとめられているのだそうです。従って、826~841ということになって、最後の方に押し込まれています。キハ40としては古いグループなので、今後エンジンを更新して1700番台になるのか、それともこのまま廃車になるのかは分かりませんが、管理人はまだ初期型ベースの1700番台を目撃していません。

|

« この間乗った・・・ | トップページ | 台車の加工 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« この間乗った・・・ | トップページ | 台車の加工 »