« ホーム照明の小改良 | トップページ | 動力システム完成 »

2013年7月29日 (月)

シリコンチューブを取り付けてみました

 先日の大雄山線で、モーターとギアボックスのシャフト径が異なる場合の走行テストの結果を踏まえて、キハ40の動力伝達にもシリコンチューブを使用することにしました。

401

 胴体の長い車両ですが、エンジン部分にLN15を収めようということで、モーターと台車の間隙が極めて小さくなってしまいました。

402

 モーターとギアボックスがあっさりと繋がりました。走行性能向上のため、モーターとギアボックスの間には、通常のMPシステム同様ウエイトを取り付けます。このようにスペースがない場合、ユニバーサルジョイントではウエイトとの干渉でノイズが発生する場合があります。こうした部分の対策の手抜きをするにも、シリコンチューブは有利かもしれません。連続走行させて、どんな問題が出て来るのかは未知なのですが・・・。

|

« ホーム照明の小改良 | トップページ | 動力システム完成 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ホーム照明の小改良 | トップページ | 動力システム完成 »