« 床を組み立てます | トップページ | ホーム照明の小改良 »

2013年7月27日 (土)

シリコンチューブの試験

 モーターとギアボックスの間隙が少なくなってしまったキハ40ですが、類似の条件の大雄山モハ51を使って試験を行いました。

511

 モーターと台車の間隔が狭いだけでなく、モーター側のシャフトがφ1.5、ギアボックス側がφ2.0という条件も一緒です。柔軟性があるという理由で、1.5と2.0のシャフトを強引にシリコンチューブで連結したら?というテストです。

512

 加工自体は至って簡単でした。ただ押し込むだけです。シリコンチューブは、1.4-3.0を使用しました。

 早速試験走行です。

513

 良い感じで走って、特にトラブルもありませんでした。耐久性は時間をかけて検証しますが、この段階では特に問題なしです。

514

 カーブ区間など、既存システムのモハ66よりもスムーズでした。
 苦労してヘンなノイズが出るくらいならこの方式にした方が良さそうです。キハ40は、そういう方向で検討します。

 大雄山は、反対側のモハ66も改修する必要がありますね。余計な作業が出来てしまいました。本題のキハ40も、これで行くことにします。

|

« 床を組み立てます | トップページ | ホーム照明の小改良 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 床を組み立てます | トップページ | ホーム照明の小改良 »