« ホームに照明が付きました | トップページ | MPギア故障! »

2013年4月 9日 (火)

後ろ姿にこだわってみます

 改造型オハフ61、尾灯の取付です。

611

 尾灯枠を取り付ける前に、デッキ仕切にファイバー引き通し用の穴を開けます。かなり手抜きな方法ですが、このやり方ですと簡単にデッキの穴と尾灯の高さを揃えることが出来ます。

61bitou

 尾灯枠はこれを使います。客車の尾灯は、オハフ33などでは大げさな縁取りでレンズも大きかったのですが、戦後設計のスハフ42やオハフ61等ではレンズが小さく、縁取りも殆ど見えないくらいです。レンズが直接妻板に埋まっているという感じでしょうか。意外なのは、50系になると12系のような電車タイプでなく、35系の大げさなタイプに逆戻りしている点ですね。
 このパーツは、スハフ42やオハフ61等用と言うことになっています。

61bitou2

 取り付けてみると直径は良い感じですが、縁取りは、控えめながらも塗装すると存在を主張してしまいそうです。

61bitou3

 そこで、縁取りを削ってしまいます。これで、レンズが直接妻板に埋まっている雰囲気になりそうです。フジのものに比べて奥行きがあるので、ファイバーが抜けにくいのも良いと思います。

 客車列車は後ろ姿がポイントになりますが、完成品などでも、尾灯が似ても似つかない形状のもの、結構ありますね。

 

|

« ホームに照明が付きました | トップページ | MPギア故障! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ホームに照明が付きました | トップページ | MPギア故障! »