« デキ1012のパンタを交換しました | トップページ | 結局、大手直し・・・ »

2012年12月15日 (土)

修理とかの連続です・・・

 年末商戦の時期に入って、商品の出入りも激しいですが、この季節はまた、新規のお客さまを獲得するチャンスでもあります。店レイアウトに転がっている列車や電車は、管理人のリハビリネタであるとともに、重要な販促ツールでもあります。懸案の103系が取りあえず形になったので、中途半端に故障状態で放置してあったものの手入れを行っています。

 以前、「古い天賞堂ELの更新」というテーマでご紹介したED78、どうもライトの点灯が安定しなかったのですが、ここで修繕を行いました。

781

 何しろ、そこそこの値段で拾ったセコハン、ある意味自由にいじれるのは良いですが、上下分離に考慮した接点がイマイチで、ここが原因のようでした。年中分離するわけでもないので、ここはエンドウの電車よろしく、上下を直結にしてしまいました。結果はご覧のとおりバッチリでした。気持ちよく走ってもらうのが第一ですから、元の構造にこだわりすぎる必要もないですね。

782

 奄美屋のED77に関連して、オハ35丸屋根なども製作したので、奥羽本線の普通列車を再現する客車もいつしか充実していました。

 このデモ走行でも、MPギアを使用した真鍮製機関車や真製客車の走りとか、様々な形式や形態のものが混在する旧型客車列車の魅力などをアピールできます。カタログやマニュアルではなかなかできない部分ですが、それだけにメンテナンスは重要な作業になります。

 まだ、他に腹立たしい理由で故障しているものがありますが、部品の調達が出来ているので、続いて修理します。でも、ここで大事なのは、鉄道模型というのは「走る」というのが一大ポイントなわけですから、故障した時に補修できないというのはもってのほかですね。でも、最近はそういう商品が多くなっているように感じます。
783

 改修が出来れば、40年近くも前の機関車でも、こうして最新レベルで走れるのですから。






|

« デキ1012のパンタを交換しました | トップページ | 結局、大手直し・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« デキ1012のパンタを交換しました | トップページ | 結局、大手直し・・・ »