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2012年12月 3日 (月)

床板の加工

 パワトラ電車をMP化改造する時に、一番手間がかかるのは床板でしょう。国鉄形のように規格寸法になっているものは、エンドウから床板が単品で出ていますから、これを使えば良いのですが、このデニ1300のようなものでは元の床を加工して使うしかありません。主な加工箇所は、前後の台車取付高さが揃うようにするのと、モーター取り付け穴を開けることです。

Yuka

 まだきれいに仕上げてありませんので、どんな加工をしているかがわかる写真です。 ケガキ寸法を間違えて、モーター穴を長くし過ぎたので、あわてて片側を板で埋めています。でも、こうするとモーターが中心からずれるので、ジョイントの調整でまた問題が起きそうです。「行き当たりばったり大作戦」です。一度完成させてしまったものの改造は、思いの外手がかかるものです。

 全長が短い車両なので、ジョイントはタイプⅡ、ウエイトも一番小さいのを使うと良さそうです。

 

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