« いろいろ悩んで台車完成 | トップページ | 付属編成の調整と試運転 »

2012年11月28日 (水)

次は床板

 次は床板の加工です。私鉄の中型車と言うことで、MP化するからエンドウのMP床板を用意すれば、と言うわけには行きません。元の床を活かさなければなりません。

Yuka1

 パワトラ時代のフクシマ製品は、インサイドギア仕様よろしく床に大きな穴が開いていて、そこに上からパワトラ穴の開いた板をネジ止めするようになっています。

Yuka2

 パワトラ背面部の出っ張りを逃げるためですが、このままではMP化した場合、車体が水平になりません。

 製作した当時は、まさかこんな部分をいじることになるとは思っていませんでしたから、ガッチリとハンダ付けしてしまいました。床下機器の取付方法、モーター取り付け穴などなど、改造が最も集中する部分です。

Yuka0

 取りあえずパワトラ取付側の床部分を解体しました。このあと、両台車駆動のMP対応として、この部分の床を平らにしますが、時間切れなので、今週のデニはここまでです。

|

« いろいろ悩んで台車完成 | トップページ | 付属編成の調整と試運転 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いろいろ悩んで台車完成 | トップページ | 付属編成の調整と試運転 »