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2012年11月16日 (金)

内装の取付

 カツミの京浜東北線、最後のクモハを店に搬入しました。あと残っているのは内装と照明関係の配線、レタリングといったところです。割と量はありますが、軽作業中心なので、店が終わった後にちまちま進めます。

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 まずは室内照明を取り付けます。座席を付けた後では取り付けられません。何気に作業順序に注意すべき部分です。先頭車では車内に乗務員室仕切が付きますから、プリズムをそれに対応した長さにカットします。プリズムにリード線を下に落とす穴があるのですが、このうちいくつかは潰れかかっていて、そのままではリード線が通りません。穴を広げておきます。「モーターホルダーM」ではありませんが、この辺メーカーさんは気づいているのでしょうか。もうだいぶ前からなのですが・・・。

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 配線は後回しにして、座席を接着します。KSの部品を使用してスタンションポールを表現しているので、照明を先に取り付ける必要があるのです。簡単な表現ですが、車内の塗装と合わせて、これが走らせた時に結構雰囲気が出て良いのです。乗客を一杯乗せたいところですが、人形って結構高いですから編成に目一杯乗せたら、電車10両分以上の金額になってしまうかもしれませんね。朝4時半の1番電車でも1両に10人や20人は乗っていますから・・・。暫くは空にしておきます。


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