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2012年5月 8日 (火)

京浜線モハ103の車体を作り直します

 ようやく基本7両が出来たように思えた京浜東北線ですが、モハ103の震災被害が思いの外大きかったので、車体を作り直すことにしました。

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 基本的に車体を製作して既存の下回りと組み合わせることにします。カツミのキットには、床下機器なども含まれているので、それだけでは勿体ないような気がしますが、良いことを思いつきました。
 以前製作したモリヤの103系山手線8両は、モハ103、2両のうち、1両はモリヤ製、もう1両はホビーモデル製の床下機器が付いているのですが、モリヤ製のものは主抵抗器の冷却風吸い込み口が似ても似つかない形をしているので、今回の車体についているもので交換することにしました。

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 エンドウブランドの103系床下機器は、量産冷房車のタイプで、初期型のものは分売されていません。確か5年くらい前に、カツミが初期型103系を出した時に新規に作られたものだったかと思います。旧製品時代の国籍不明なプラ床下機器を思えば、今は通勤電車の床下表現もずいぶん進化したなあと思います。

 これで、割合無駄を出さずに車体の交換が出来ることになります。

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 車体だけの作り直しですから、気軽に進みます。

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 取りあえず非冷房仕様のハコになりました。エンドウ系の電車はプレス表現を多用していますから、意外と歪も多く、KSあたりのものとはかなり違った感触があります。

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