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2011年9月14日 (水)

細部の色差しとタッチアップ

 引き続きキハ17の塗装です。今日は吹き込んだ部分の手直しとHゴムの色差しです。いずれもタミヤの面相筆を使用しますが、1,000円以上する高級バージョンを使った方が良い結果を得られます。

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 派手な吹込みがなかったので、タッチアップ部分もあまり目立ちません。フィニッシュの艶の調整で誤魔化せそうです。

 Hゴムはグレーにしましたが、古い左沢線の写真を見ると、運転台周りはグレーですが、バス窓部分が黒Hゴムのものも見受けられますから、この辺はどちらでも良いかな、という感じです。

 だいぶ雰囲気になって来ましたが、内装や電装など、まだまだ作業が続きます。Nゲージのどこかのキットではありませんが、「各自工夫のこと」の塊みたいなキットです。気動車の標準仕様を模索しながら、細かい作業が続きます。手間はかかりますが、気動車のデパートみたいだった、当時の左沢線を思い起こしながらの作業は楽しいものがあります。

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