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2011年9月12日 (月)

塗装に進みます

 ハンダ付けする小物部品が届いたので、これを取り付けていよいよ塗装に入ります。朱色とクリームのツートンカラーということで、マスキングをいかに手際よくやるか、というのがポイントになって来ます。そのため、力のかからない部分の小部品は、塗装後の接着にするものもあって、現段階では全部は付いていません。

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 塗装直前の状態です。ハンダの削り残しなどをチェックして、OKであればトイレの洗剤「サンポール」で洗浄します。乾燥させてからプライマーを吹き、その後に色を塗ります。

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 1色目は、室内の淡緑色です。室内照明を入れる場合は、きちんと室内色を塗っておくと、印象が断然よくなります。白熱灯に照らされる淡緑色の室内は、旧型客車とはまた違った独特の雰囲気がありました。

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 室内が乾いたら、窓に目張りをして外装へ行きます。最初はクリーム色です。朱色は隠ぺい力が弱いので、最初に塗るときれいに発色せず黒っぽくなってしまうので、クリーム色の上に塗ります。

 この後はマスキングになるので、少々時間を取って完全に乾かします。

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