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2011年9月20日 (火)

貫通扉と屋根板の取付

 また台風がやって来て雨降りです。塗装関係が出来ないので、ED77の車体組み立てを進めます。箱になった車体にディテールを付けて行くわけですが、ハンダ付けの鉄則として、大きなもの、熱を食うものから先に付けるというのがあります。小さいものを先に付けて、後から大きいものを付けようとすると、熱が回って、先に付けたものが取れてしまうからです。

 箱になった車体に貫通扉と屋根板をハンダ付けします。

D1

 貫通扉は、ドロップ製で熱を食いますから、前面周りの他のパーツを付ける前にハンダ付けします。車体側の窓の抜きに合わせてテープで仮止めします。このままだとガラスが引っ込みすぎるなあ、という感じですが、対策を考えたので、ここはそのまま進めます。

D2

 位置が決まったら、裏の丸穴からたっぷりハンダを流し込んで固定します。ドアが浮かないように注意します。

Yane1

 屋根は、車体の開口部に合わせて位置を出し、テープで仮止めをしたら、表側1か所をハンダ付けします。

Yane2

 位置がOKであれば、裏の開口部からハンダを流し込みますが、これもまた屋根板が浮かないように注意します。

Yane3

 完全にハンダ付けできたら、最初に位置合わせで付けた部分のハンダを取り除きます。

 屋根板が付くと、大分機関車らしくなってきます。

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