« 床下機器の訂正 | トップページ | スノープロウの調整 »

2011年4月26日 (火)

形態が見えてきました

 一口にキノコ折妻のマニ36といっても窓のパターンから始まって、屋根、雨どいの有無など改造車ならではの深さがあります。今回使用した「マニ36⑳」は、設計図通りの窓配置のものですが、このグループにしても資料を見ると雨どいのないもの、扉の上だけに水切りがあるもの、普通に鋼製の雨どいがあるものなど、様々な形態があります。雨どいのないものも、屋根と車体の継ぎ目には線がありますし、水切りをどうやって作るか?など、結構面倒な問題もありますので、今回は普通の雨どい付のタイプにしました。資料から拾い出した当該形状の車は鋼鈑屋根、鋼製雨どいでしたので、キットの2段雨どいは使わず、0.7mmの帯板に変更しました。

361_2

 縦ドイは、今回お試しで使用した工房ひろのものです。ロスト製なので、じょうごの部分の形状が良い感じです。今回は妻面に結構お試しパーツが多くなっています。

362

 細かい部品と仕上げがまだですが、およそどんな形のものになるのかが見えてきました。

|

« 床下機器の訂正 | トップページ | スノープロウの調整 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 床下機器の訂正 | トップページ | スノープロウの調整 »