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2011年4月20日 (水)

床が先に出来ました

 組立と塗装を並行して進めていたマニ36キノコ折妻の床が出来ました。

Yuka1  

 水タンクがなくスカスカの床下、向こう側が透けないプレート車輪など、マニ36の特徴的な要素を取り入れてみました。スカスカな分、蓄電池などの塞ぎ板も絶大な効果を発揮します。

Yuka2

 尾灯のスイッチは、仕切り類がない前位側に設置しました。スイッチの設置位置は、形式によって仕切りの位置が異なるので、いい加減にやると後で大変なことになります。

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 まだ途中ですが、試しに車体をかぶせてみます。うんうん、確かにこんなのあったなあ、とついつい手を止めて眺めてしまいます。一応鋼鈑屋根に鋼製雨どいの付いたタイプにしますが、個体によっては扉の上の水切りだけのものとか、同形態のものでも様々な形態のものが存在しました。水切りだけのものなど、模型ではどのように表現すればよいのでしょうか?小窓の貫通扉は結構目立ちますね。

 床周りに関しては、例えば台車など、ビスにスプリングを介してナットで止めるわけですが、この作業が脳卒中で片麻痺になった人間にはかなり大変です。スプリングの反発力や小さなナットのセットなど、両手を使って微妙な力加減で作業しなければなりません。最初はとても難儀していたのですが、今回はナットのセッティングも一発で決まりました。この作業はずいぶんラクになりました。ひたすら痺れているだけだった左手も、いつしか痺れが残るのは指先だけ、それもだいぶ薄らいできて、モノを掴んでいる感触などがかなり戻ってきています。左半身の痺れに関しては、90%程度解消されたという感じです。気が付いてみれば、という感じなのですが、こうした作業を通じて、破損した脳みそが何らかの形でリカバリーされているのでしょう。

 脳卒中の後遺症は、半年経ったらそれ以上良くならないから、健康保険は半年で打ち切り、後は介護保険なり身体障碍者手帳で面倒を見てもらうように、ということになっています。でも、症状や程度によるとは思いますが、必ずしもそうではなさそうですね。。しぶとく食い下がった方が良い結果が出てきそうです。復活5年後には自己採点で90点を、そして「完全復活」を目指してまだまだ粘ります。

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