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2011年3月29日 (火)

分解ついでに運転台の取り付け

 動力改造中のPFですが、分解したついでに車体にも手を入れてみます。30年以上前のものですが、発売当時は大変評判が良く、現代の目で見ても十分通用しますが、最近の製品と比べてはっきり差が出るのは、運転台の表現がない点です。運転台に機関士を乗せれば、列車が生き生きしてきますし、単体で見た時も運転台があるだけで、俄然細密感が向上します。まあ、この製品が出た頃は、機関車の運転台の表現はないのが当たり前だったわけですが。

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 分解してみると、案外簡単に運転台が付けられそうです。

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 手元にあったカツミのPF用運転台を組み立てます。車体前方の床板取付金具に接着するので、背面仕切りのネジ穴部分を切断しました。

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 組み上がった運転台を床板取付金具に接着しました。メーカー違いなのに、見事にフィットしました。

 30年以上も前のPFが、また一歩進化しました。

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