« 何となく模型にしたくなるような小さな田舎の駅 | トップページ | 古い電車の簡単な手直し »

2011年3月 9日 (水)

1mm太いと・・・

 引き続き登山電車モハ1形102号の動力装置の改造を行います。これまで改造した4両と同じように、FM22.5ギアを使いコアレスモーターで片側の台車を駆動する方式にします。今回は、LN14が絶版になったのでLN15を使用することにしました。

 モーターがT台車側にオフセットされているのは、ジョイントの抜けを防ぐためです。この辺は従来と変わりません。

102_3

 従来のモーターより1mm太くなっただけですが、フクシマのLN14準拠の床下ユニット、引っかかってしまいます。そのまま取り付けるのは諦めて、とりあえず片側を切断してみましたが、まだ苦しいですね。あっさり両側カットして、MPギア電動車用の床みたいにした方が取り付けやすそうです。取り付け板には割合余裕があるので、取り付けネジの位置もそれほど苦労せずに済みそうです。床下機器自体の厚みは殆ど問題なさそうで、この辺はねらい通りと言うことになりそうです。

 しかし、毎度のことながらモーターホルダーHMのMの方、合いが悪いですね。プライヤーでグリグリやらないとモーターが嵌りません。

|

« 何となく模型にしたくなるような小さな田舎の駅 | トップページ | 古い電車の簡単な手直し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 何となく模型にしたくなるような小さな田舎の駅 | トップページ | 古い電車の簡単な手直し »