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2011年2月14日 (月)

手抜きパーツ発見!

 引き続きオハフ45を進めます。この車は、妻面に屋根布押さえがなく、雨どい縦管も細く、何となく間抜けた表情なのが特徴です。資料を見ると、縦ドイの落とし口の部分にも殆どディテールらしきものがありません。旧型客車なのに、奇妙にさっぱりしている雰囲気の再現がポイントでしょうか。

 手持ちのパーツにこんなものがありました。

451

 新性能電車の部品ですが、縦ドイ部分がモロ使えそうです。さっそく試してみました。

452

 割合いい感じです。塗装すれば、もう少し印象が良くなるでしょう。細部の仕様は、これまでの客車群と一緒に走るので、特に変えていません。編成の端に来る車種ですから、貫通幌は工房ひろのもの、尾灯は両エンドとも点灯させます。

 キットで出ているオハフ45は、客窓や便所の窓などかなり派手に手を入れられて更新されたタイプですが、こちらはオリジナルに近い姿と言うことになります。

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