« レールも進化しているんですね・・・ | トップページ | キサゲ刷毛作業 »

2010年8月 2日 (月)

ディテールの取り付け

 雨どいパーツの再生産が出来ましたので、スユニ61、ディテールの取付に進みます。

Amadoi

 妻面の雨どい縦管が43系は角型なのに対して、61系は丸管です。意外と気が付かない部分です。ロストパーツなので、じょうごの部分がカッコイイです。材質はベリリウム銅という硬い材質なので、通常の真鍮ロストのように細長いものでもよれよれになりにくいという特徴があります。

611

 早速取り付けてみます。まだ作業途中なので、全体的に汚いですが、雨どいが付くとだいぶ進んだ気になれます。キットのエッチングの折り曲げのと比べると、ぐっとイメージが良くなります。

 あくまでもレイアウトの運転をメインに考えていますから、走っているときにあのスユニ61の雰囲気が感じられるもの、というのを目標にクリエイティブモアの「郵便車・荷物車の世界」を見ながらディテールを加えていきます。

|

« レールも進化しているんですね・・・ | トップページ | キサゲ刷毛作業 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« レールも進化しているんですね・・・ | トップページ | キサゲ刷毛作業 »