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2010年7月28日 (水)

車体の続き

 車体の組み立てに戻ります。フジモデルの客車キット、塗装済みも含めて幌がしょぼいですね。

Horo

 キットに入っているものです。ホロ本体に突き当て板をハンダ付けして車体に取り付けるというものですが、ホロの蛇腹表現が全くありませんので、少々さびしい感じです。取り替えるとすれば、エコーのソフトメタルのものか工房ひろのロストのものということになります。

 両者それぞれ特徴がありますが、まずエコーのものはそこそこディテールがあって安いのが良いのですが、材質の関係で歪みやすいという弱点があります。工房ひろのものはその逆なのですが、さらに完全にたたんだ状態の厚みであることや、雨よけの表現があるのがオポイントです。オハ35やスハ43のように中間に入る形式はエコー、緩急車や荷物車のように編成の端に来るものは工房ひろといった使い分け方もあるかと思います。

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 今回は工房ひろのものを使用します。強度を考えてこの段階でハンダ付けし、塗装はタミヤから出ている面相筆で塗り分けます。まだ途中ですが、だいぶらしくなってきました。

 床に車体をかぶせる時に、ストンと気持ちよく入るようになってきたのは、組み立ての精度が上がってきているからなのでしょう。先日の作業療法の講座のときに、麻痺側の手の力を抜く練習をすると良いと言われたのですが、確かにそれを意識してやると、ハンダ付けのときの押えなども安定します。一連のキット工作は、商品紹介であるとともに、作業リハビリとしての意味合いも非常に大きいのです。

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