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2010年5月18日 (火)

いよいよ塗装へ・・・

 カツミのEF65、いよいよ塗装へ進みます。スカートや尾灯をいじって2次形に化かしたわけですから、この先も「何か」があるはずなのですが、取りあえず最後にネジ止めする部品から塗装に入ります。シンプルな機関車ですが、これが意外とあるんですね。

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 屋上モニターにスカート、暖地向けならではのATS車上子保護板です。屋上モニターは、工場によって車体色だったり黒だったりしますが、今回は目指している車両が黒塗り、Hゴムも黒になっているので、そのように塗りました。明かり窓があるので、裏側を塗り忘れると醜いことになります。スカートは実車の写真を参考に、エアホースや誘導員ステップを塗り分けておきます。車上子保護板は、組み立て後では塗料が回りにくいので、単体で塗装しておきます。このあたりの作業は、吹き付けと筆塗りを併用します。プラモデルの塗装と共通するものがありますので、プラモをやったことがある方ならば、吹き付けと筆塗りの使い分けの基準はすぐに分かるかと思います。原則的に、面積の大きい部分は、筆ムラを避けるために吹き付け、小さいパーツは筆塗り、ですね。部品ごとに細かく色を入れることで、精密感が飛躍的にアップします。同じネジ止め部品の運転台など良い例ですね。

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 鉄道模型ではあまり意識されない部分なのですが、これは是非ともやってみて下さい。難しい作業でもないですから。

 車体本体の方は、時代考証で細部の部品の一部が原型と違うものになっているのを発見したので、これの交換を行ってから塗装にかかります。 

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