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2010年2月 2日 (火)

サッシを入れてみました

 機関車の合間に京浜東北線の103系も進めます。今日は側面のサッシを入れました。中桟はモリヤと違って車体に表現されています。アルミのパーツを裏から貼る現在では一般的な方式です。

K1

 このキットには窓ガラスも含まれています。白色のものは方向幕用です。非冷房車に改造したので、側面に方向幕はありません。

1032_2

 まだ全部ガラスが入っていませんが、サッシは割合繊細な感じです。わざと甘いプレスで窓のフチの部分のRを表現しているので、車体を組む前に裏側の出っ張りをヤスって置くのは必須です。

 こうして見ると、車体側面のステップのプレス表現は甘い感じなので別パーツにした方が良さそうですが、雨どいの方は意外にカッチリした感じです。でも、主電動機用のルーバーが別パーツでかなりしっかりしているので、どうせなら雨どいも削り落として別付けにした方が良いかもしれませんね。

 この電車は、店で各メーカーの比較用として使うので、このあたりはあえてそのままにしておきます。いつ完成するのか分かりませんが、少なくとも大宮方の付属3両はさっさと完成させたいところです。

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