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2009年5月11日 (月)

モハ103雨どいの取り付け

 モハ103に雨どいを取り付けました。前にも書いたように、キットに入っている帯板はカールしていて直線が出しにくいので、ナハ11でも使用したKSの帯板を使用しました。

M1031

 この時代の国鉄新性能電車では、同時期の私鉄の車両と違って、張り上げ屋根の車はほとんどありませんでしたから、 国鉄電車のイメージを再現するのに重要なポイントになる部分です。電車をお作りの方は様々な工夫をされているようですね。

 この103系については、既に編成の半分以上がキットの元部品で組み上げられていますから、編成全体での統一感を持たせることと、作業の効率化を図るということで、基本的な構造は踏襲して、材料のメーカーだけを変えるということにしました。

 KSの帯板は、キットのものと比べてはるかに直線性や平面性が良いので気持ちよく作業が進みました。同じような帯板でも、こうもちがうのか、という感じです。

 この後は、キットに入っていない妻面の屋根布押さえや縦といなどを追加します。ホビーの床下がまだ少しかかるようなので、それまではのんびりモードになりそうです。

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