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2009年4月30日 (木)

モーター穴のくり抜き

 MP化するモハ103の床にモーターの穴を開けます。さてやろうか、というところで糸鋸の刃を全部折っていたのに気付きました。気分がのっているので何としても作業するということで、かくなる上は非常手段です。

Yuka1

 輪郭線に沿ってハンドドリルで穴を開けます。次にニッパーでこの穴を漫画に出てくるピストルのお巡りさん(「本官さん」でしたっけ?)の目のようにつなげます。穴の部分が抜けたらヤスリで仕上げます。

Yuka2

 多少いびつですが、モーターを付ければ目立たないでしょう。

 しかし、ハンドドリルというのは良い作業リハビリになります。麻痺側の手でドリルを押さえて、健側の手でハンドルを回しますから、両手の動きがうまくかみ合う必要がありますし、麻痺側のコントロールが出来ないとドリルを折ってしまいます。小さめの穴の時に良くやっていたのですが、モーター穴のような大きいものは退院してから初めてでした。折らずに出来て、だいぶ手の動きや力加減のコントロールが出来るようになっていることを感じます。

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