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2009年4月 2日 (木)

プラモデルの感覚で

 今では小学生がプラモデルを作らなくなって、プラモデルメーカーも大変みたいですが、管理人も小学生の時にはよく作りました。今、鉄道模型の工作をおやりになる方もそういった経験をお持ちの方も多いかと思います。小学校の近所の文房具店でも売っていて、手軽に入手できると言うこともあって、小学生が模型工作にはまるきっかけを作っていました。

 さて、昨日は日が落ちてから雷雨になったので、車体の塗装は中止しました。その代わり、運転台を筆塗りで細かく彩色してみました。

Cab

 製品だと淡緑色1色に塗りつぶされて終わりですが、今回は運転台機器、椅子、床などを塗り分けてみました。ディスプレイモデルであるプラモデルの場合、細かい彩色で精密感を出しますが、それと同じ考えです。走ってしまえば見えないかもしれませんが、飾った時にちらりと見える効果を期待してのことです。

 殆ど自己満足の世界ですが、こういった製品では無視されている部分に手をかけてやるのもキットの楽しみです。写真を見ながら面相筆で各部に色を入れて行く作業は、昔やったプラモデルの作業と一緒です。各部が塗り分けられてくると、雰囲気が盛り上がってくるのも同じですね。

 16番の場合、ディスプレイで楽しむ場面も多いですから、これはお勧めできると思います。

 

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