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2009年4月 3日 (金)

DD13の加工を始めました

 レイアウトの入れ換え用に導入したDD13の加工を始めました。概ねいじる箇所は、キャブの窓ガラス、ヘッドライトレンズの追加、尾灯レンズの交換といったところになりそうです。

 まずは窓ガラスがないのを良いことにウエザリングから始めました。DD13は構内の入れ換えが主な仕事ですから、本線用のDD51などとは違った汚れ方をしていました。本線を飛ばしていくわけではないので、足回りの泥はね様の汚れは少なく、頻繁に使うブレーキの赤錆汚れが中心になります。DLですから、屋上の排気汚れもポイントですが、こちらもDD51のように屋根全体が真っ黒というわけではありません。

 そんなイメージを再現するため、今回はレッドブラウンと黒をエアブラシで吹いて見ました。

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 下回りはレッドブラウンが強めになるような感じで吹きますが、うそっぽくならないように、塗料は薄めに溶いてグラデーションぽい感じで吹くと雰囲気が出ます。

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 屋根上はDD51のような黒ベタ1色でなく、元の色が透けるくらいにします。煙突の穴の中を黒く塗っておくと良さそうです。ボンネットの上もそれなりに煤が飛んだ感じにしておきます。

 とりあえずこの状態で線路に載せてみると・・・。

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 いよいよあの「ドッドッドッ」という勇ましい音を立てて入れ換えに励むDD13という感じになってきました。

 やりすぎは禁物なので、この先は車体の手直しに行きたいと思います。格安で手に入れた機関車ですので、気兼ねなくいじれます。

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