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2009年2月16日 (月)

屋上の続き

 先週に引き続きEF64の屋根上の工作です。直流機ですが、大きなモニターやブロア排気口が並んでこの機関車を特徴付ける部分であるとともに、この機関車の最大の見せ場でもあります。このキットも凝った部品構成でメカニカルな感じを再現するようになっています。

 手順に従って、先ずはパンタグラフ部分の屋根板です。実車では取り外し式になっている部分ですから、その際にクレーンで吊り上げるためのフックを取り付けます。Hook

 フックは差し込んだ後、90度起こすと真っ直ぐ上を向くように根元が直角に曲げてあるという工夫がなされています。完成品を前提にしているだけに、組み立てやすさに配慮されています。

Pyane

 フックを植えたら裏に出っ張った部分をカットして平にヤスっておきます。裏が出っ張っていると屋根に載せた時に隙間が出来てしまいます。でも、この屋根2枚で部品が全部で10ケなのですね。

Muragawa

 モニター本体は、本体に妻板?を付けると言う、、電車の車体のような構成です。大きい方の内側のブロア排気口の部分は手際の良い組み立てが求められます。

Momote

 これらにも吊り下げフックなどのディテールが付きます。目立つ部分だけに、交流電機とはまた違った要領が求められます。

 一通り組みあがったら、屋根の上に並べて異常がないかを確認します。

Zentai

 実際には塗装後にネジ止めするのですが、屋根の上にこれらのものが並ぶと、いよいよロクヨンらしくなってきます。

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