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2009年2月20日 (金)

引き続き車体の組立

 引き続きスハフ42の車体の組立です。組み立て手順は一通りではありませんが、今回はいろいろ試した結果、最もやり易いと思える順番にしていますから、他の形式とは若干順序が違っている部分もあります。いろいろやってみて、最もやり易いと思える方法を採るのが一番です。

 前回はドアをつけましたので、次にステップを取り付けます。

Step

 これがステップのパーツです。説明がありませんので、どのように付けるのかさっぱり分かりませんが、答えはこうです。

Steptoritsuke

 ドアの裏側にハンダ付けします。出っ張り具合はキットの図面で確認します。傾かないように注意して取り付けます。出来上がると下のようになります。

Steptoritsuke2

 ステップを取り付けたら次は仕切板です。

Shikirikit

 これはキットに入っている仕切板です。扉の窓が抜いてあるだけで、あとはのっぺらぼう。しかも2枚しか入っていません。スハフ42の場合、仕切板は都合4枚必要です。仕切板は、走っているのを見ても案外目立つものなので、あるところには全部付けたいものです。

 そこで、オハフ61でも使用した工房ひろのパーツを使用することにします。一番一般的なタイプの仕切とドアです。

Shikirihiro

 額縁のあるものは客室用です。ここに国鉄の地図などを作って貼るとかなり効果的です。仕切上の欠き取りは照明のプリズムに対応したものです。明かりが点けば、仕切が省略されているのは思い切り目立ってしまいますね。

Shikirikumitate

 仕切板にドアをハンダ付けします。客車の仕切って、確かにこんな感じでした。これをニス色なりクリーム色に塗ったら、と思うと結構ワクワクしてきます。

 アングルの取り付けもあるので、取りあえずここでは車体の強度を上げる意味で、洗面所側1箇所に取り付けます。

Shikiritoritsuke

 工房ひろの仕切板は、フジモデルの断面形状に準拠していますから、基本的にはすんなり取り付けられます。

42zentai_2

 洗面所や車掌室の窓枠も取り付けました。洗面所は後年の改造でよく見られた、上下2枚に分かれた内折れタイプにしてみました。この辺もオプションで様々な形状のものが出ています。43系中心で編成された急行列車でも、全く同じ形態の車両ばかりということはまずあり得なかったですから、こうしたパーツを適宜使用することでリアルな列車を再現できるわけです。

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