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2009年2月 9日 (月)

屋上の工作に入りました

 車体の基本的な部分が出来て次は屋上の工作です。直流機ですから、ED75などと比べれば部品は少ないのですが、大型のモニターや排気口など、この機関車の見せ場になるディテールがいろいろ付くことになります。

 先ず最初はランボードです。ランボードは上面の踏み板部分と取り付け足の部分を張り合わせる構成です。踏み板に前後があるので、脚の部分の方向も間違えないように確認の上ハンダ付けします。

Runura

 このようにハンダの流し込み口がありますが、熱で波打ったりしないように端から順番にぴったり密着させて張り合わせます。出来上がったら踏み板のパターンに注意して前後を間違えないように屋根に取り付けます。

641

 プラスチックならわけなく一発成形できる部分にも 、手間がかかるわけですが、その分、完成した時の見応えも出てきます。

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