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2009年2月10日 (火)

基板ブラケットの取り付け

 引き続きEF64の車体です。車内天井にプリント基板用のブラケットを取り付けます。これは車体上下の接点になるもので、車体を取り外してメンテナンスをする場合に、その都度リード線を気にしなくてすむというものです。全体の説明文では「車体裏中央にハンダ付け」となっていますが、屋根のモニター取り付け穴は前後対称ではありません。何かヘンだな?と思って(ここが大事!)、一緒に入っている図面を良く見ると、やはり寸法の指定がありました。「内部構造図」に出ています。

 その寸法は下の通りで、中心よりもやや2エンド側に寄った形になります。

Burak

 機関車の場合、ありがちなことですが、説明文だけで、きれいに真ん中合わせにするとライトが点かないかもしれません。他の部品の取り付け穴などにも注意して早めに気づくことが大事です。

 ディテール部品は、まだ取り付けていなかった電暖表示灯を取り付けました。まだ作業途中という風情ですが、ここでひとまず本体への部品取り付けが一息ついて、次は屋根板のディテール取り付けなどになります。

Dendan

 さて、今週はこのあと爆発寸前の状態でだましだまし使っていた店のPCの入れ替えがありますので、64の方はここまでです。大して進まないからと、放っておけば全く進みませんし、まとめてやろうとあわてて作業すればロクなことはありません。腰をすえてじっくりやるのが大事なようで、これはある意味リハビリテーションにも共通しているように思えます。

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