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2009年2月24日 (火)

台車の組立

 EF64、下回りに進みます。先ずは台車、今回はカツミ製品としてはロストワックスのもののみで、ダイキャストのものは日光モデルのものを使うようになっています。車体の出来を考えるとバランス的には是非ともロストのものを使いたいところです。

 というわけで、ロスト台車を使用することにしてこれの組立を始めました。何よりハンダ付けでがっちり組めるというのがポイントです。脱線したりした時にパーツが取れて紛失したりというリスクもかなり抑えられます。

 説明書の手順に従って、揺れ枕の取り付けから始めます。他のロスト部品と同様、接合面を予め磨いておきますが、この時に仮合わせをして、部品相互の関係を把握しておきます。台車の場合、複雑な形状の部品も多いですから、これはぜひやっておきたいものです。

D1

 台車枠本体は全部同じものですが、そのうち2つには速度計ケーブル用の穴があります。揺れ枕は両端台車と中間台車用の2種類がありますから、それぞれの関係に注意して作業を進めます。台車は殆どがロストパーツですので、コテは100Wのものでないと上手く付かないでしょう。

D2

 全6枚に揺れ枕を取り付けたところです。揺れ枕下面には大きな湯口が残っているので、ハンダ付けが出来たらきれいに削っておきます。

 この後はブレーキシリンダーやブレーキシュー、ステップなどの取り付けです。

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