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2009年1月28日 (水)

アングルの取り付け

 引き続きEF64を進めます。フィルターの次は乗務員ドア、そしてアングルの取り付けとなっています。この2つもちょっとした注意点があります。

64d2

 このドアは写真のように、ドア下端を折り曲げて靴刷りを表現するとともに、取り付けの位置決めがしやすいようになっています。表から見てまっすぐになったらテープなどで仮止めしてハンダ付けしますが、

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平らな台に押し付けるとこの部分が浮いてしまうので、作業する時には注意が必要です。

 ドアが4枚付いたら、次にアングルです。

64anguru1

 裾から3mm厳守となっていますから、この位置にまずケガキ線を入れます。次にこの線に合わせてハンダ付けします。

64anguru2

 ハンダ付けするときはアングルと車体に隙間が出来ないようにしっかり密着させ、さらにハンダも隙の無いように流し込みます。アングルは床板を止める金具であるとともに、車体の強度を持たせるためのものでもあります。取り付け位置が狂えば車体が傾いたり歪んだりします。取り付け方が不十分だと車体がベコベコに波打ったりします。機関車は完成するとかなりの重さになりますから、しっかり取り付けるようにします。

64zentai

 見た目はあまり進んだように見えませんが、手にとって見るとかなりしっかりした感じになっています。

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