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2009年1月26日 (月)

再度モーター交換

 ギア比の関係で高速タイプの方が良い、と言う話もあったのですが、実際に組み込んで走らせると、どうも機関車らしくない走りなので、一般タイプに交換してみました。

 取り付けは割合簡単です。

Mtoritsuke1

 MV-8を撤去したら、機関車用のモーターホルダー取り付け用に2mmのネジ穴を開けます。そして後は、普通のMPギアのときと同じように組み立てます。

Mtoritsuke2

 モーターの取り付けは、大体中央であれば良く、軸の高さもギアボックスまでの間にジョイントが2箇所入りますから、あまり気にしなくて大丈夫です。

 ただし、天賞堂のギアボックスのシャフトはφ2.4ですから、ユニバーサルジョイントは2.0-2.4のものを使用して逆向きに取り付けます。

 最後にリード線を半田付けしますが、走行の方向が逆にならないように注意します。

 さて、天賞堂の交流電機は、1.5Vの定電圧点灯のヘッドライトが特徴ですが、すぐに球切れするという問題があります。モーターを取り付けてテストしていると早速切れました。面白くないので、通常の12V方式に改造しました。

Kiban

 車体アングル部分にある重連用スイッチを生かすために、天井の基盤を活用します。定電圧用のダイオードや1.5V球をすべて撤去して、カツミのダイオード基盤を取り付けます。スイッチが生きるような配線で、天井の基盤からダイオード基盤へ電気を送るようにします。ライトケースは、電球が引っ込み気味になるのを生かして、この後レンズを入れます。

 さて、出来上がったところで、試運転をします。

78tanki

 MPギアよりはまだ少し速い感じですが、電圧の変化に神経質に反応することもなくなって、だいぶ落ち着いた感じになりました。

 ED78は重連運転が必須ですから、EF71との重連もテストしておきます。コパルの缶モーター搭載ですが、かなり良い感じで協調してくれました。

7178

 MV-8の時に比べて、電気の食い方が少なくなったようで、重連にしてもさほど遅くはなりません。十分実用になります。結果的に、MV-8の機関車のモーターを交換する場合、EN22の場合には一般タイプが良い、と言うことが分かりました。

71782

 モーターのノイズも大幅に減って、静かになりました。これだけ大きい機関車の重連、やはり迫力ありますね。でも、カトーの線路またすぐに壊れそうです。

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